2009年F1第17戦、可夢偉デビュー2戦目で6位入賞
2009年F1第17戦アブダビGP。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)、2位 マーク・ウエーバー(レッドブル・ルノー)、3位 ジェンソン・バトン(ブラウン・メルセデス)。
ハミルトンが予選ぶっちぎりで速かったので、決勝も独走を予想してたけど、決勝ではレッドブル勢を引き離すことができず、最初のピットインでベッテルに逆転される。
その後ハミルトンはマシントラブルでリタイア。レッドブルが1-2。終盤バトンがチャンピオンの意地でウエーバーに襲いかかるも、レッドブルの牙城は崩せず。今回の優勝でベッテルはランキング2位。
今回のレースは、なんと言っても小林可夢偉ですね。
最近のF1は、いいドライバーがそれなりのマシンに乗りさえすれば、簡単にポイント獲れるというほど甘くはない。
可夢偉と同じく今季途中から参戦したアルグエルスアリ、グロージャン、シーズン中にチームを乗り換えてからのフィジケラ、2年目の一貴といったところはポイント獲れてません。
それを考えると可夢偉のデビュー2戦目で6位3ポイント獲得は快挙。トゥルーリを上回る順位で、しかもライコネンやバトンを抜いたりとレース内容も良かった。
トヨタは来季のドライバーは2台とも未定だけれど、こらはもう可夢偉は決定ですよね。
今年も1年あっと言う間に終わりました。今年を振り返って印象に残っているのは、ブラウン、レッドブルといった、去年まででは考えられないとこがタイトルを争ったことです。
残念なことは、今年もこのブログでトヨタ初優勝の喜びを書けずに終わったこと。表彰台5回、2位2回ですかね?戦術が上手くいってれば、スタートさえ成功してたらというようなレースもあったし、本当に今年は勝ってほしかった。
来年のF1は「KERSと給油が廃止」「4つの新規参入チーム(ロータスは復帰?)」といったところが大きな変化になりそう。
それにこの時期には珍しく、ドライバー決まってないとこも多い。来年の開幕戦のグリッドには、どんな顔ぶれがどんな順番に並んでいるのでしょうか。
今年もF1ネタには、たくさんのトラックバック&コメントありがとうございました。
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