2009年F1第15戦、トヨタ日本グランプリ初表彰台
2009年F1第15戦日本GP。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)、2位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)。
奇跡の初優勝とまではいかなかったけど、鈴鹿でトゥルーリが力走。トヨタは、日本グランプリ初表彰台となる2位を獲得しました。
トヨタは前戦シンガポールも2位だったけど、そっちは少しラッキーだった。今回は予選でフロントロウ、決勝ではハミルトンとの激戦に勝利ということで、同じ2位でも今回のほうがビッグだったと思う。
ただ勝ってもらいたかったですよ。ベッテル速すぎ。
チャンピオン争いでは、バリチェロがバトンの前でフィニッシュ。さらにベッテルが優勝ということで、一番面白くなる形で終わりました。
次はド深夜のブラジルですが、見る価値は大きそうです。バトンが決めるか、地元でバリチェロ反撃か、ベッテルの勢いが続くのか。
今回の日本GP残念な結果に終わったドライバーが2人います。一人は中嶋一貴。まさに今季の彼を象徴するかのようなレース。
もう一人はティモ・グロック。先週2位ということで期待してたのですが、金曜の体調不良に土曜のクラッシュ。怪我は軽いようでなによりですが、日曜は欠場となりました。
3年ぶりの鈴鹿でしたが、予選からクラッシュ多かったですね。やはり近代的なF1サーキットと比較すると危険なのでしょうか。モナコやスパ同様、そこが鈴鹿の魅力の一つでもありますが。
こんばんわ。
昔は鈴鹿でチャンピオンがよく決まっていましたが、後に2レースもあると難しいですかね。ブラジルといえば、昨年のハミルトンの大逆転劇を思い出します。今季もドラマが見れますかね。また来ます。
投稿: haru | 2009年10月 5日 (月) 20:50