2009年F1第14戦、トヨタ日本GP目前で復活2位
2009年F1第14戦シンガポールGP。
1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)、2位 ティモ・グロック(トヨタ)、3位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)。
優勝は、ルイス・ハミルトンで今季2勝目。燃料多めに積んでてのポール獲得。しかもスタート抜群のKERS搭載車。予想どおり太刀打ちできるところはなかった。
2位は日本GP目前で来た、パナソニック・トヨタ・レーシングのティモ・グロック。トヨタは第4戦以来、グロック自身は第2戦以来の表彰台。
前倒しで投入した鈴鹿スペシャルパーツが威力を発揮したようだ。トゥルーリには不発だったけど。これで日本GPの楽しみが一つ増えた。
今回ウイリアムズのニコ・ロズベルグが調子良かったけど、本当につまんないミスでだいなしにした。
そのチームメイト中嶋一貴は、ポイントまで僅かに届かず9位。次の鈴鹿では今季初ポイントは当然、出来れば今回のニコのような速さも披露していただきたいものです。
チャンピオン争いでは、バトンがリチェロの前でフィニッシュしたことにより、かなりバトン有利に。
今回は完走14台と最近のF1ではけっこう荒れたほうだ。次も荒れるのか。トヨタ、中嶋にミラクルは。チャンピオンは決定するのか。次は10月4日、日本GP鈴鹿サーキットです。
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