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F1第1戦、快挙!!ブラウンGP

2009年F1第1戦オーストラリアGP。

1位 ジェンソン・バトン(ブラウン・メルセデス)、2位 ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・メルセデス)、3位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)。

今年の開幕戦は「驚異的な速さ、ブラウンGP」これにつきる。

予選から他チームを圧倒。デビュー戦で予選、決勝1-2。資金不足、テスト不足をはねのけて、こんなに速いのは常識はずれ。それにしてもホンダ、もったいないことをしたもんだよ。

期待大だったトヨタですが、まぁいろいろありすぎましたわ。でもピットスタートからあそこまで上げてくる走りは、今までのトヨタにはなかった力強さだと思います。今年のマシンは、前評判どおりかなりいいのではないでしょうか。

今年も唯一の日本人ドライバーとなる中嶋一貴。今年は「攻める」を強調してましたが、一番やってはいけないことをしてしまいましたね。それまでの走りが調子良かっただけに、残念でした。

今季のテーマは、ブラウンをどこがいつ捕まえるかになりそう。それがトヨタだったら面白くなる。マクラーレン、フェラーリもこのまま終わるわけないし。

Driver’s Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士
Driver’s Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士

SUPER GT第1戦、KONDO RACING開幕戦を制す

2009年SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」。

GT500、優勝:24 HIS ADVAN KONDO GT-R、2位:18 ROCKSTAR 童夢 NSX、3位:8 ARTA NSX。

GT300、優勝:19 ウェッズスポーツIS350、2位:43 ARTA Garaiya、3位:7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7。

こりゃまた2009年の開幕戦は、雨がらみで予想外の結果となったよ。

SC430が好調と聞いてたし、予選の結果から見ても優勝は堅いだろうと思っていた。結局SCの最上位は6位。勝ったのは、HIS ADVAN KONDO GT-R。2、3位にNSX。

KONDO RACINGは通算3勝目、国内では初優勝。今季はFポンには参戦せずSUPER GTに専念するらしいが、いきなりの優勝。今季はタイトル争いにも絡むか。

劣勢と聞いていたNSX勢も予選から速かったし、今年は、昨年のGT-Rのような1車種の圧勝には終わらなさそう。500ではひさしぶりの外車、ASTON MARTIN 赤坂 DBR9にも頑張ってもらいたい。

300は、ウェッズスポーツIS350が予選2番手から逆転優勝。GT300は例年どおり、今年もどこが勝つか分からないシーズンになりそう。

今年のチャンピオン予想。500は、今年はトヨタの年でCERUMOかTOM'S。300は、昨年同様MOLA Z対Garaiyaにウェッズスポーツあたりが絡む。個人的には、ニューマシンのカローラが好きです。

ところで公式サイトのGToToやスクリーンセーバーは、なくなったのでしょうか?だとしたら超残念。楽しみだったGyaOでの放送も、今年はないようだし。

※ ↓予選SUPER LAP

SUPER GT 2008 総集編/モーター・スポーツ
SUPER GT 2008 総集編/モーター・スポーツ

ホンダF1→ブラウンGP

そろそろ春ですね~。

昨年末から勝手に休止状態だったこのブログも、いよいよ永い冬眠から目覚めます。長い間ほったらかしにしといて、本当にすいませんでした。

もう3月なんで今月末には、2009年のF1が開幕。そして、ここにきてようやくホンダF1チームの売却先が決定

Honda GP Holdings Ltd.保有の株式100%を、チームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却。今後は、Brawn GP Formula One Teamとして参戦。ドライバーは、バトン、バリチェッロが残留。エンジンはメルセデス。

噂されたブルーノ・セナの起用はなし。やはりテスト不足では、ルーキーの起用はリスクが大きすぎるということでしょうか。

それにしても、ここのマシンが意外に速かったりなんかしたら、ホンダ関係者はどう思うんだろう。テスト不足や資金力を考えると、厳しいだろうけど。

世界的大不況ですが、とりあえずF1は昨年と同じ台数がエントリー。レギュレーション変更でマシンが少しばかり格好悪くなってしまいましたが、トヨタもテストでは調子良さそうだし、開幕が今から楽しみ。

Driver’s Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士
Driver’s Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士